今回はアクションカメラの顎マウントの仕方を紹介します!ちょっとだけ調べたんですが、意外にも顎マウントっていう商品はそんなに無いみたいです。つけてる人も、いろんな付属品を継ぎはぎして自分流に作っているみたいです。

用意するもの

用意するものは、「アクションカメラYI4K」「アクションカメラのケース」「アーム」の三種類!!
この3っを買えば顎マウントアクションカメラの完成です。今回の構成はgoproやその他アクションカムにも使えるかと思います。試してみてください!!YI4Kの場合は防水ケースでも代用が効くと思うのですが、どうやら防水ケースは完全密閉なので録音できなるらしいので、こっちのケースにしました!!

「YI4K」

こちらの商品、自分が購入した時は並行輸入品ではありませんでした。品切れだったのでこちらのリンクを紹介します。これ以外にも上位互換品として「YI4K+」っていうものもあります。検討してみてください。一つ難点としてはこのカメラ、レンズが丸裸で、しかも球面です!!カバーを付けないと怖くて使えません!!


「アクションカメラのケース」

私が購入した内容はこちらです。販売元の会社も同じなのですが、値段が5倍になっています…なんでなんですかね?同じような物を他に探すのをお勧めします。このケースを購入した理由は「レンズカバーを付けられる」「レンズカバー付属」「付属品がアームに接続可能」のため選びました。


「アーム」

このアームされあれば、どんなヘルメットにも顎マウントできると思います!両面テープも強力な物が付属してきたので、がっちりヘルメットにくっ付きます!!


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組み立てと取り付け

そんな大層なことはありません。カメラにケースとアームを付けてヘルメットの、自分が納得する部分にくっ付けるだけです(笑)
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図1 使ったパーツ等

すいません、図1の写真、カメラ設定でF値を絞りすぎたため、レンズキャップ以外若干ぼやけてしまいました(笑)許してください!!ここにあるパーツのうち、カメラをケースと合体させます。
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図2 ケースとカメラ合体後

次にアームのパーツをくっ付けます。
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図3 カメラとケース、アームの合体後

あとはヘルメットの顎の部分に付属の両面テープで張り付けます。
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図4 顎マウントのアクションカメラ

張り付けた部分が極率のきつい面だったので、しっかりと接着できるようにヘルメットの曲面に合わせて両面テープを切り貼りしました!!かなり頑丈にくっつくので、もう剥がせません(笑)
これお終い!!簡単でしょ?



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まとめ

今回は私、のりのりがやっている、アクションカメラの顎マウントの方法を紹介しました!!顎マウントのアクションカメラがあると、決定的瞬間もカメラに収めることが出来て楽しいですよ!!ぜひ挑戦してみてください!!


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